想いを引き継ぎ、次の一歩へ 芳野えーる新年会
1月15日、今年最初のイベントとして「芳野えーる 新年会」が開催されました。当日は、日頃から芳野えーるの活動を支えてくださっている地域の方々をはじめ、行政の方、OB、学生スタッフが集まり、終始和やかな雰囲気の中での開催となりました。


新年会は参加者紹介から始まりました。地域の方々や行政関係者、学生OBなど、私たちにとって初めてお会いする方も多く、芳野えーるがこれまで長い時間をかけて、たくさんの方々と関わりながら活動を続けてきたことを改めて実感しました。


その後、今村芳野校区振興協議会会長のご挨拶に続き、中山芳野えーる実行委員長の乾杯のご発声で新年会がスタートしました。今年は私たち3年生にとって最後の年であり、2年生から1年生にとっては新体制のスタートとなる節目の年でもあります。普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちや懐かしい思い出、そしてこれからの想いを語り合う中で、世代を超えた芳野えーる全体の結束力が、より一層強まったと感じました。


特に印象に残ったのは、4年生からの最後の言葉です。「芳野で活動できたことに感謝している」「芳野で皆さんに出会えたことが一生の宝になった」という言葉に、私たちも胸が熱くなりました。先輩方がこれまで大切に続けてきてくださった活動や、地域の方々とのつながりを受け継ぎ、これからは私たちがさらに芳野を盛り上げていきたいと強く感じました。


4年生が本当に引退・卒業されるのだと実感し、寂しさを感じる一方で、新体制として私たちが引っ張っていく立場になることへの不安もあります。それでも、先輩方の想いをしっかりと引き継ぎ、これからは私たちが全力で走り続けていきたいという気持ちが、より一層強くなりました。


OBの方々をはじめ、学生がこのような形で地域の方々と交流できているのは、歴代の先輩方が築いてきた信頼があってこそだと感じています。今回の新年会では、これまで関わることのなかった方々とも交流することができ、この場を通して新たなつながりが生まれました。

今年も芳野の魅力を発見し、発信するために、さまざまなイベントを企画しています。2026年も芳野を全力で応援していきたいと思いますので、今年も芳野えーるをよろしくお願いいたします。
作成者:3年 勝目涼太