芳野えーる

花火で子供たちを笑顔に!

年間行事

2年ぶりの開催となった東門寺花火大会(2022年8月)

過疎化が問題とされているこの芳野地区で、残っている若者やその子供を笑顔にしたいと始められたのがこの東門寺花火大会

始まって今年で10年ほどになる活動。最初は東門寺地区の人たちがほとんどでしたが、年々来る人も増えたくさんの笑顔が見られるようになっています。

東門寺花火大会の一番の見どころは、花火と見るポイントの距離がとても近いことです。それにより、大きな花火ではありませんが迫力は満点です。また星もきれいな夜空なので花火がより際立ちます。花火を上げる時間は20分程ですが、とても濃い時間に感じ満足度がとても高いです。

 新型コロナにより2年ぶりの開催となった今年の花火大会、大きな広報は行わず出店なども行われませんでした。しかし花火が上がりだすと、「やっぱりいいね」「花火だ~」と色んな声が聴かれ、花火で照らされた笑顔が見られました。

来年は広報ができ、たくさんの人を笑顔にできる会にできたらと思いました。

(東門寺:内田大晴記)