芳野えーる

新年の地域行事、どんどやに参加しました!

年間行事

 新春初の投稿は、1月14日に実施された「どんどや」です。

新年の行事として古くから日本に根付いている文化「どんどや」。ここ芳野校区でもどんどやの催しは行われています。

今回訪れたのは、芳野校区第3町内の「東門寺地域」です。ここ最近はコロナウイルスの影響で開催ができていなかったどんどやが久しぶりに開催されたとのことでしたので私も参加させていただきました。

こちらがその様子です。

実は、どんどやを初めて見た私。最初の感想は「でっかい焚火!」でした。

地元の消防団のみなさんのご協力の元、高く積み上げられたどんどや。言い伝えによると、「どんどやの煙を受けて今年一年の無病息災」を願うそうです。また、新年に迎え入れた神様をお送りするという意味もあるそうで、煙が高く舞えば舞うほど、作物が豊作になると言い伝えられています。

東門寺地域のどんどやには区長さんや日頃お世話になっている皆さんを含め、50人ほどの地域内外のご家族の皆さんがいらっしゃっていました。小さいお子さんは大きなどんどやを見て「わー!!」と感嘆の声を上げていました。皆さん、和気あいあいと楽しんでいらっしゃり、見ていた僕まで幸せな気持ちになりました。

火が落ち着いてきたら、鏡餅などのお餅を焼いて食べるのが風習だそうで、私もちゃっかりいただいてきました。(杉本純子さんとご家族のみなさんありがとうございました。)

季節行事であるどんどや。その凄さと地域の温かさに触れた一日となりました。

作成者:4年 重金優希(元エコ研会長、現在地域おこし協力隊として活動中)