芳野えーる

【到来】 春の訪れ団子🍡

郷土食

芳野へ行き、杉本純子さんのお宅へお邪魔させていただきました。最初によもぎを採取し、丁寧に汚れを洗い流します。もち米とお米を混ぜて粉を引いたものにお湯と塩を混ぜます。耳たぶより柔らかいぐらいにし、約10分圧力鍋で蒸します。重曹を少し加えた沸騰したお湯でよもぎを茹でます。色鮮やかな緑になるまで茹で、細かく刻み、すり鉢ですり、蒸した餅とすったよもぎと大さじ6杯ほどの砂糖を合わせます。口当たりをよくするために芯が残らないようにすりつぶすのは力加減が必要で、確実によもぎをすりつぶす純子さんの技術の高さに驚きました。最後に餅つきをするようにし、少しずつよもぎる加えます。均等に混ざったら、中にあんこを入れて餃子のように包んで完成です。

完成したよもぎ団子を食べることで春の訪れを感じることが出来ました。みんなで一から作ったよもぎ団子はお店で買うものとはまた違う美味しさがありました。よもぎをあまり食べない私でも食べやすく、あんこの量もちょうどよく、いくらでも食べれそうでした!皆さんも機会があれば是非作ってみてください。

この日に作った春の食材を使った地域のお料理を堪能させていただきました。